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一景のススメぃ

私こと一景が、相方、水海とカワいくもユルい品々を求める日々。ゆるいキャラだったり、グッズだったり、本だったり。時には真面目に語ったりします。

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任天堂が59億円の営業赤字!?Nintendo Switch発表で株価下げたり…大丈夫?



あの任天堂ですら59億円の営業赤字。
ポケモンGO!のライセンス収入は120億円。
シアトルマリナーズの持ち株の売却益が627億円
で純利益としては382億円ながら任天堂本体の本業としては赤字。
そんな中、任天堂の君島社長はスマートフォンへの何らかのビジネスへの展開を示唆しています。


近々では、アップルとの共同プロジェクトの任天堂自社初のスマホゲーム「スーパーマリオラン」が世界配信を控えていますが、無料を前提としたスマホゲーム業界での収益性やビジネス展開には足枷が多くてスマホゲームで一気に黒字というのは難しそう。

とくに任天堂は子供が遊ぶことを前提としていることでコンシューマゲームでは厳しい規定を設けて業界の

良心を守ってきた。俗に言う「任天堂チェック(任天チェック)」と呼ばれる品質チェック。
これによりファミコンやWiiで発売するサードパーティーのソフトに一定の基準をクリアさせてきました。
そこにはゲームとしてのクオリティもですが、残虐な描写や暴力的表現など公序良俗に反するものを排除する

意味があったのです。


恐らくGPSによる位置情報を使った「ポケモンGO」を自社ではなくライセンス供給という形をとったのも、任天堂自社としてはやれなかった、やりたくなかった作品であったからとも考えられます。
課金もそうですが、一番は、今も問題になっている歩きながらのプレイや運転しながらのプレイ。こういった問題が起きるのはGPSを使ったスマホゲームを企画した段階で誰しも懸念する材料であるからです。任天堂がもっとも嫌う公序良俗に反することになります。
業界の良心としてそれはマズイ。
しかし、人気が出る要素はあったのは明白で、任天堂本体ではなくライセンス供給という形をとったのだと想像できます。
また、スマホゲームの感触を知りたかったマーケティング的な意味もあったと考えられます。


課金についても、子供が遊ぶという基準の中では、ガチャなどによる課金など大金を消費する可能性のあるスマホゲームを発表する可能性は極めて低いといえます。
しかし、スマホの収益の柱は一部の課金ユーザーの大量のガチャ回しになっていることは明らかで、この収益によってスマホの無料ゲームは支えられているといってよいのです。
つまり、ガチャなくしてはスマホゲームは採算が取れない…しかし収入なくしてはゲームを作ることも出来ない。
負のスパイラルに陥ります。

任天堂が理念を捨ててガチャによる大量課金に走るとは思えません。
とすると、最近見直されつつある定額課金による収益。これが現実的といえましょう。
月額300円でゲームやり放題。ガラケー時代のビジネスモデルです。
これだけ無料ゲームが溢れてしまった中でも任天堂のゲームであれば月額で払ってでもやりたいユーザーは多いはず。
任天堂が、このモデルで成功すれば追従するメーカーも増えて月額課金が一般的になる可能性もあります。
業界の良心として君臨してきた任天堂にとっても良い方向性となるでしょう。
また、ユーザーにとっても、ガチャで何十万円も課金することなくゲームが楽しめる、極めて健全な状態に戻ることが出来ます。


あとは、離れてしまった過去のフェミコンブームのユーザーをミニファミコンでどれだけ取り戻せるか?
ここに今後の鍵が握られていると考えられます。
予約も順調のようで予約完売のところもあるみたいですね。

一景も欲しいところですがブラックフライデーって話もありますし、すぐすぐかどうかは考え中。

このミニファミコンで弾みがつけば次世代機の「スイッチ」へも繋がるのでしょうね。

なんだか今日は、まじめな話だなぁ。
たまには良いでしょう。こんな話も。



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